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玉城 恵梨

ただお疲れを癒すだけではなく、お客様の生活に良い変化を与えるきっかけになる―そんなアロマセラピストが目標です!

アロマセラピストを目指したきっかけ

私がアロマセラピストの仕事に魅力を感じたポイントは、「お客様に感謝されるお仕事であること」と、「アロマテラピーの知識や技術を身につけることができる」ということです。学生の頃、接客のアルバイトをしていて、お客様に直接「ありがとう」と言って頂けたことがとても嬉しく、同じようにお客様と接する仕事に就きたいと思っていました。そうして就職活動をしていたとき、偶然Relaxのアロマセラピストの求人を見つけました。アロマセラピストのお仕事は、お客様の声を直接聞いて、自分の力でお客様の疲れを癒すこと。それでお客様から「ありがとう」と言って頂けるので、とてもやりがいのある仕事だと感じました。もともとアロマテラピーにも興味があり、「Relaxなら、働きながらアロマテラピーの知識・技術を身につけることができる!」と思ったので、アロマセラピストを目指すことに決めました。

アロマセラピストを目指したきっかけ

一番嬉しかったできごと

施術後、お客様に「気持ち良かった」「また来るよ」と言って頂けると心から嬉しくなります。一番嬉しかったことは、お客様に自分の顔を覚えてもらえていたこと!2か月ぶり位に施術を担当させて頂いたお客様に、「初めて来たとき、担当してくれた人だよね」と言われて驚いた反面、覚えてもらえていたことがとても嬉しかったです。お客様にそのように言って頂けたことで、私たちの接し方や技術は、良くも悪くも印象に残っているものなのだと実感しました。このときのことがきっかけで、どうせならとびきり良い印象でお客様の記憶に残るスタッフになりたい!と思って、今まで以上に丁寧な言葉遣いで話すこと、笑顔で接することを心掛けるようになりました。

研修を振り返って

マッサージを学ぶのは初めてのことだったので、最初は技術や施術の順番などを覚えるのが大変でした。それでも楽しく研修を受けることが出来たのは、講師の方々がわからないことや不安に思っていることに対して1つ1つ丁寧に答えて下さったおかげです。一緒に研修を受けていたメンバーは、ほとんどが同い年で、マッサージの初心者。だからこそ、お互いの良いところ、改善した方が良いところを気軽に言い合えたのがよかったです。研修中、みんなで“また来たいと思うお店の印象”について話し合うことがありました。「清潔感があるお店」「スタッフが笑顔で迎えてくれるお店」など、いろんな意見が出て、みんなの“接客”や“店づくり”に対する考え方・理想を知ることができ、とても良い刺激になりました。また、これがきっかけで、「実際にお店に出たらどんな風にお客様をおもてなししたいか」という、自分なりの考えをしっかり持てるようになりました。

目標としていること

目標としていること

まずは、一人でも多くのお客様に笑顔になって頂き、「また来たい」と思って頂けるような、信頼されるセラピストになりたいです。お客様の目を見て話す機会は、施術前後のあいさつやお見送りのときしかありません。だからこそ、お顔を合わせられる時には、心からの笑顔で話すように心がけ、逆に施術中などは言葉遣いや声のトーンでお客様がリラックスできる時間を作るよう心がけています。それから、私は大学で栄養学を学んでいたので、その知識も積極的にセラピストの仕事に活かしていきたいと思っています。例えば、「運動不足で肩がコリやすい」というお悩みをもつお客様には、アフターケアとして、ストレッチをしたり、なるべく歩くように心がけてもらうなど、普段の生活で身体を動かすことをおすすめします。こういったアドバイスに加えて、食生活の面から、「身体を温める効果のある、魚・豆腐などの良質なタンパク質をしっかりととる食事をされると良いですよ」とアドバイスをすることもできるんです。こんな何気ない会話のやりとりの中で、お客様の健康に対する意識が少しでも変わる―――そんな風にお客様のお役に立てるなら嬉しいです。ただお疲れを癒すだけではなくて、お客様の生活に良い変化を与えるきっかけになる、そんなアロマセラピストになることが私の目標です!


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